赤倉温泉 | 赤倉温泉スキー場のレビュー

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2/20/2007

赤倉温泉スキー場

赤倉温泉スキー場は、赤倉くまどー、赤倉銀嶺、赤倉ヨーデル、赤倉中央という4つのゲレンデの総称。赤倉ヨーデル、赤倉中央ではファミリー、赤倉くまどーではフリーライドパークに若者が集まる。くまどーのパークは、初中級者レベルのボーダー、スキーヤーを対象にしたアイテムが満載。また、赤倉観光リゾートスキー場のリフト・ゴンドラにも乗車できる「赤倉共通券」もある。

Yahoo!スポーツより
<http://outdoor.yahoo.co.jp/snow/view/gi0030/>


日本海に面した妙高高原は、積雪が豊富。人口降雪ではなく自然の雪で滑りたい人には赤倉は最高のスキー場のひとつと言えます。過去に国体の会場になったチャンピオンコースは、長くて幅の広い斜面がとても気持ちいいです。妙高山の裾野に広がる赤倉温泉スキー場は、リフト27基、31コースがあり、初心者から上級者まで楽しめるスキー場です。

日本一急斜面と言われる最大斜度38度の丸山のカベは、上級者の冒険心をくすぐります!

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赤倉温泉の泉質

赤倉温泉の泉質は、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムが中心の『硫酸塩・炭酸水素塩温泉』に分類され、以下のような効果があります。

温泉に共通する「一般適応症」:
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

「硫酸塩泉」の効能:
動脈硬化、胆嚢炎、胆石、便秘、肥満、糖尿、痛風 他

「炭酸水素塩泉」の効能:
きず、皮膚病、消化器病、痛風、肝臓病 他

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赤倉温泉の魅力

~自然が恵む絶妙の湯加減~
赤倉温泉の湯は、「高温泉」(源泉温度42度以上)となります。
一般的に、源泉温度が熱いほど、溶解している効能成分は多いといわれます。

赤倉温泉の湯は、源泉は51度、浴場に運ばれるともっとも気持ちのよいと言われる42度前後になり、赤倉温泉はまさに自然が恵んでくれた湯加減といえます。

私はスキー目当てで赤倉温泉にいきましたが、宿で入った温泉は最高に気持ちよかったです。

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